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巻東中学校で「認知症サポーター養成講座」をおこないました【地域支援課】

2018年11月2日 | 

 

10月10日、巻東中学校で「認知症サポーター養成講座」を行ってきました。

 2年生を対象にした講座は今年で4回目となりますが、今回は西蒲区在住のキャラバンメイトスタッフ15名でおじゃましました。

 

初めに、認知症サポーター養成講座テキストに沿って「認知症について」講義を行いました。講師を務めたのは、東中学校ОBでもある白寿荘西の職員です。自分の経験を活かしながら、中学生にもわかりやすく工夫して伝えました。皆さん真剣な眼差しで講義を聞いてくれました。

講義の次は、「道に迷ったおばあさん」といった内容で寸劇を行いました。

まずはメイトスタッフが演じ、寸劇を見た後におばあさんはどのような気持ちだったか、どうやって声を掛けてあげたら良いのか?…など、グループで考えてもらい、その内容を実際に中学生からも演じてもらいました。先生方のグループもとても上手に発表してくださり、会場が和やかになりました。

 

あああああああ

午前中の最後には「認知症サポーター」の証であるオレンジリングを腕に付け、全員で記念撮影をしました。

 

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午後からは白寿荘やデイサービスセンター巻でご利用者と交流活動を行いました。

中学生はさわやかな笑顔と挨拶で訪れてくれ、合唱コンクールの発表曲を披露してくれたり、一緒にレクリエーションを楽しんだりしました。午前中の講座で学んだことを生かし、ご利用者に優しく声を掛けてくれ、みなさんとっても嬉しそうにされていました。

 

 

地域では、サポーター養成講座を受講した中学生がどんどん増えています。認知症の方への理解が進み、誰もが住みやすい地域になっていったらいいですね(*^^*)