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巻西中学校で「認知症サポーター養成講座」を行いました【地域支援課】

2018年10月15日 | 

 

平成30年10月3日に、巻西中学校3年生の生徒さんに「認知症サポーター養成講座」を行ってきました。

前半はテキストに沿って、認知症についての講義を行いました。真剣な表情で見つめる生徒さんの視線に、講師の方も、心をこめて伝えようという気持ちになりました。

 

ああああああ

 

講座の後半は、認知症の方への接し方の事例DVDを見てもらい、その後はグループに分かれて、「道に迷っている認知症の高齢者」にどのように接したら良いか考えてもらい、生徒さんに寸劇を

行ってもらいました。どのグループも積極的にグループワークを行ない、お年寄りの気持ちになって演じている姿が印象的でした。

 

ああああああ

 

「認知症サポーター養成講座」を受講すると、認知症サポーターになった証である「オレンジリング」が渡されます。最後に「認知症サポーター」の証であるオレンジリングを腕に付け、全員で記念撮影をして今回の講座を締めくくりました。

 

ああああああ

 

今回の講座に参加したことを機に、これからは「認知症サポーター」として地域で、認知症の方や

その家族も含め、さりげない心づかいや必要な手助けができる人になってほしいと思います。

 

まき福祉会では、認知症啓発活動を通じて、認知症高齢者への正しい理解と協力者が少しでも

増え、認知症の方が安心して暮らせる地域になれるよう、これからもお手伝いしていければと考えています。「認知症についての出前講座」など、まき福祉会地域支援課へお気軽にご相談ください。